倉敷市の歯科 一般歯科 予防歯科[石村歯科クリニック]瞑想教室・気功教室

倉敷市の歯科 一般歯科 予防歯科【石村歯科クリニック】瞑想教室・気功教室

患者様のコメント

出会い

市内 看護師  高橋 様

先生との出会いは、今から4年前のことでした。

それまで、20年来九州への帰省で疲れが溜まって頬を腫らすとその度に地元の歯科に通院し、切開・抗生剤服用を繰り返しぐらぐらになった歯は抜くのを待つだけでした。仕事関係でもストレスや疲れが溜まり、歯茎が腫れているのを我慢していた私は、地元のかかりつけの医院が休診だった為、以前に歯科医で気功もしているいい先生がいると聞いていた事を思い出し、石村歯科に急患で飛び込みました。

その時歯茎が腫れて痛くて来ているのに、大きなおできを作っている私の顔を見て、いきなり先生は「便秘している?」と聞かれ、歯とは関係ないのにと思いつつ「玄米・青汁」「噛み合わせ」の大切さを一生懸命に話され、最後に病気が好きなのねとも言われて変った先生だなという印象が強かったので、私は以前からお世話になっている歯科医があるので次回よりそこに行きますといって帰りました。ですが帰宅後先生に言われた事を思い出し、毎年歯茎を腫らして抜歯を待つだけの今までの治療より、やっぱり、きちんと直してもらおうと思い直し再び受診しました。啖呵を切って帰った為、受診しにくかったのですが・・・。

歯茎が腫れる歯以外も、レントゲン撮影で噛み合わせを診てもらいその結果歯全体の根治療法をして頂いたおかげで、以来毎年腫れていたのがウソの様になりました。歯槽膿漏の治療も受け、以前から気になっていた口臭も無くなり、ぐらぐらして「抜くのを待つだけ」と言われた私の歯はすっかり復活しました。先生の治療により、すべて根治した為同じ症状の繰り返しで通院する必要はなく、本当にその人の為に必要な治療をして下さっている事を実感しました。

そして合わせて、「玄米・青汁」で私のおできも花を咲かせる事もなく、お顔スッキリで食生活の大切さを実感しています。玄米食は、姉、妹、娘達、友人へと少しずつ輪が広がりつつあります。そして、実家の姉が農家でお米を作っており、ご縁あって玄米の「あきた小町」を先生のところに置かせていただいています。吉井川上流の冷たい水で作ったお米を生まれた時から食べていますが、時に買うお米はやはり口に合いません。実家のお米をありがたく頂いています。

本当に飛び込みで受診した時から、先生との不思議な出会いがあり、そして歯も元気なり感謝です。これからもまだまだお世話になります。
よろしくお願いいたします。

口内病 予防にめざめて

笠岡市  増成(65才)様

歯の治療は生まれて以来笠岡の歯医者に通っていましたが、最近は玉島のS歯科がよいと聞きつけて通い続けていました。差し歯は抜けて当たり前と思い、年に1~2回の再接着の為通院すると同時に、歯にくっ付き易いガム等は避けていました。

昨年5月末に、又差し歯が抜けた為に再接着の必要にかられ、S歯科に行く事にしていました所、たまたま妻が石村先生の気功教室に通っているので、歯の接着なら何処で治療しても同じと思い、石村先生に治療をお願いしました。

先生に診察していただいた第一声が、「歯根に病気がある」でした。今までの歯医者は、歯の治療の際、歯根の所までは治療せず、途中止めしていた様でした。さらに、治療する歯以外の歯の状況はおろか、治療の過程・歯の磨き方すら指導された事はありませんでしたので先生の発した「歯根に病気がある」に大ショックを受けました。

その上、ほとんどの歯を治療する必要があると言われた時は、正直「大変な事になったな!」と思いましたが、今更治療しませんとも言えず覚悟を決め治療をお願いする事にしました。私の歯は、医者泣かせの歯が数本有った(通常よりかなり長い歯)うえに、虫歯が多かったので、治療に丸1年要してやっと終わる事ができました。
勤務していた会社には、1年に亘り無理を聞いてもらい、何とか無事に通院できました。

石村先生並びに助手の皆様に対して大変感謝しています。長い間お世話になりました。今では、歯にくっ付きやすいガムや餅等も安心して食べています。
又、先生のくどいほどの磨き方や食生活改善の指導を受けて今後歯医者に無縁となれるように、玄米食、フッ素うがい、歯磨き方法、メルソによる口内病予防を毎日続けています。
妻もS歯科の治療で、噛み合わせが狂ってしまい諦めていましたが、先生に再治療して頂いたおかげで、諦めていた歯が正常になり、楽しく食事が出来る様になりました。

噛める事のありがたさ

笠岡市在住 主婦 増成 様

私は笠岡市在住のため、最初は笠岡の良いと教えてもらった歯科医院に色々いって見ましたが、最後に行った歯医者さんは評判とは大分違っているようで、抜くのが好きで、親知らずを抜きますといわれ抜歯されました。その後1ヶ月の間、毎日歯茎が痛むので、歯科医院に行っても薬が出されるだけで、一向によくなりませんでした。仕方なく玉島の歯医者さんに行って見てもらい、歯茎を切開したところ、歯が残っており、歯を取り除いて、痛みがやっと止まりました。それからずっと玉島に治療の時は通っていました。

ところが、息子の代になって余りにひどく、かえって治療後の方が悪くなり、これでは駄目だ、今後が心配と歯医者さんを丁度捜していたところ、ある時気功教室で会話していると、噛み合わせの話になり、私の歯は某歯医者さんでの治療後に噛み合わせが狂い前歯上下が合わなくなり、虫歯の無い綺麗な歯の方を削り調整しようとしたのですが噛みあわせは治らず、「前歯は使わないように」と言われたと話していたら、石村先生が一度見てあげるからおいでと言ってくださり、治療後に治療前より悪くされて諦めていましたので、軽い気持ちで見ていだこうと先生の診療室に行ってみました。先生がレントゲンを見ながら説明してくださり、現状の改善の為の予防法、根の治療と噛み合わせについての計画を話して頂き、先生におまかせしようと決めました。
本当に良いタイミングに、先生がいて下さって助かったと思いました。

石村先生は一本一本の歯を治療ごとに詳しく状態を説明され特に以前は病巣に治療は全くなされておらず、歯茎にプッと1~2mmの膨らみが出来て、潰すと膿のようなものが出てくると訴えても、「レザーを当てときます」と言われるだけで、処置後も全然変化も無く、治らないのだと諦めていましたが、石村先生が歯の根の治療をして下さったおかげで、今は口の中が粘つく事もなくなり、前歯でちゃんと噛む事も出来るようになりました。全部の歯の治療終了後から3ヵ月後のレントゲンではみごとに病巣が無くなり、綺麗になっていました。

先生との出会いに感謝の気持ちでいっぱいです。これからも時々チェックをしていただき、これ以上は歯が悪くなるのを予防するよう心掛けるつもりです。

児島下町  林 昌子(68才)様

若い頃は、虫歯のない自慢の歯だった。

今思えば、磨き方が最悪だったのが原因と気付く(自分では磨いているつもり)
疲れると歯茎の痛み、歯槽膿漏と診断される度に一本、二本と抜かれていた。
「歯を抜く医者は、よくないので替えたら」と姑の助言を受けながら近所の歯医者へ長年受診を続けているという気持ちで踏ん切りが付かなかったが、ついに、「歯がなくなる」と悲鳴をあげた。児島の近くに多くの歯医者があるが、さてどこへ思案倉敷に石村歯科医があるが、どうして早く気が付かなかったのか

1)歯茎がはれて痛かったのが今ではウソの様

2)歯もぬかれずにすんだ

3)歯磨き毎食後、丁寧にやってます

4)主人曰く顔の表情がかわった

5)遠くても良い歯医者を選ぶ

6)やさしい石村先生

石村先生に良い歯並び治療ありがとう。感謝!!

「待合室にヘンな音楽を流してる歯科医院」 

総社市 林 恵子(43才)様

初めて石村歯科を訪ねたときの印象はこのタイトルの通りでした。待合室ではインド(?)の仏教音楽風のBGMがエンドレスで流れていた・・・アヤシイ・・・

私の住む総社市には、近年新しい歯科医院が続々と開院した。どこもこぎれいで医師は若い。4・5年前のこと、私はその中でも歯学博士号をもったやさしい歯医者へ、いそいそと通院しておりました。しかし、私のほっぺたは通院中何度もふくれたりしぼんだりを繰り返し、3ヶ月目に入るころ、服用していた化膿止め薬の副作用で発疹が出、その医師はこう言いました。
「もう治らないようですね。根本のウミがとりきれないのでこの歯は抜かなくてはいけません。」きれいに掃除をしないといけないので、大学病院の方で抜いてもらってください。

この話を聞いた私の知人が、「私の先生に診てもらったら?」
と、すすめてくれたのが石村先生です。私はあまりすぐには人を信用しない方なので、この知人の言う「スゴ腕の石村医師」の話は話半分に聞き流して、ズバリ、ダメもとでやって来たのです。

初対面の石村先生は、名医という雰囲気とかオーラとかはなくて、明石家さんまみたいな声で流暢におしゃべりをしてくれる、気さくな町医者という風でした。そして、初日の治療で私の歯はなぜか復活した。その日に先生は、たぶん1時間くらい私の奥歯の1本と格闘してくれ、そのウミの元を探り当ててくださった!そして「根治しました。」とおっしゃった。

『コンチ、といいますと?』
「なおりました」
『えっ、抜かなくていいんですか?だって、抜くためだけに大学病院にまで行かなきゃいけない歯だったんです。3ヶ月もおたふくみたいな顔で苦しんだんです!』
「もっと早くお会いしていれば苦しまずに済んだのに」

……この自画自賛さえなけりゃ、すごく尊敬を集めるであろうに……

その日から先生は私の歯を次々にきれいにしてくれました。先生の治療は職人芸ともいうべき確かさで、他院では見たことのない分度器のような道具などで計測しては左右のバランスを見極め、噛み合わせをなんどもチェックし、手鏡を持たせたり、パソコン画面にX線画像を出したりして、一緒にそれを見ながら適切な処置のしかたを説明してくれました。まさに、患者に納得のいく医療がそこにはあったのです。

今では私の家族、母、友人も二人ほどこちらでお世話になり、歯痛とは無縁の人となりました。
主人が申しますに、「石村先生は職人じゃな」と……
実際、治療中は首から上を持っていかれるんじゃないかと思うほど人のアゴをわしづかみにして入魂の治療をなさいます。その様子は……まさに芸術家のようです。

さらに石村歯科は、名医なのに混み合っていません。不思議です。私にこちらを紹介してくださった方が言うことには、「きちんと治してくださるから、その後トラブルがなく、リピーターがいなくなる」のだそうです。確かにそれは当たっているのかもしれません。私は昔から歯が時々チクッとするような痛みを感じていたものですが、もう何年もその覚えがありません。

一旦抜いてしまった歯はもう還ってはきません。石村歯科の待合室にはこう書かれています。
『一生を噛みしめ、味わう歯と心』
この言葉を見るたびに、私は奥歯が全て揃っていることの幸せに、そして先生に、感謝するのです。

歯を健康に保つことが全身の健康を支える

浅口市鴨方 桑田邦子 様

昨年8月上旬の蒸し暑いある日の夜半、何度か治療したことのある奥歯がチクチク痛みだした。朝になると痛みはさらに増し、歯茎ばかりでなく左顔面まで腫れ上がり、口がわずかしか開かないので食事も満足に取れず、熱は出る、行きつけの歯医者さんはお盆休み、ということでまことに悲惨な状態でお盆を過ごしたのでした。

お盆休みが明けるのを待って歯医者さんに駆けつけたのですが、その先生は一目見ただけで(口がほんの少ししか開かないため治療不能!)抗生物質の錠剤を渡してくれて「この薬を飲んでも直らなかったらもう直らない。」と言われたのでした。

祈るような気持ちでその薬を指示された通りに服用したのですが、よくなるどころか腫れは喉のあたりまで広がり体重も3キロ減りました。腫れた顔を氷で冷やしながら必死で治療していただける歯科医の先生を探したのでした。

人に尋ねたり、ネットやタウンページを繰ってこの先生に診てもらうしかない、と確信したのが石村歯科クリニックの石村均先生だったのです。先生は、私の腫れた顔から喉の部分に手を当てて『気』を入れて下さいました。石村先生は、「気功」の先生でもあったのです。

まもなく痛みがやわらぎ指1本くらいしか開かなかった口も徐々に大きく開くようになり傷んだ奥歯を、1本も抜くことなくすべて治療していただきました。先生は、治療中に手鏡に映したり、コンピューターのディスプレイに歯のレントゲン写真を表示してとても丁寧に説明され、また歯磨きの方法等についても懇切に指導して下さいました。

咬合調整をしていただいたおかげで今では肩凝りも頭痛もすっかりなくなり、全身が以前より健やかになったように感じます。まさに”歯を健全に保つことが全身の健康を支える”ということがよくわかりました。

石村先生に出会うことができてほんとうに私は幸運でした。
先生ありがとうございました。心より感謝しております。
これからもどうかよろしくお願い申し上げます。

「石村歯科に受診して」 

兵庫県宝塚市 由加 津恵子 様

私の友人達に倉敷まで歯の治療に行ってることを話すと、一様に、「何故、そんな遠いところに、わざわざ?」と驚き、少々あきれて馬鹿にしたような感じで聞いてきます。そんな遠いところに行かなくても、近くにそこそこの歯医者がいるだろうに、と言うのが、おおかたの感想です。
というのは、私は兵庫県宝塚市に住んでおり、石村歯科のある倉敷まで通うには、新幹線を利用し、一日仕事になるからなのです。

このご縁のきっかけは、海外に住んでいる年若い友人のお母さんがある時、倉敷の石村歯科にご夫婦そろってお世話になっておられて、その治療がいかに患者のことを考えてなされているかを情熱的に話してくださったことからです。その話にとても惹かれ、試しに受診して見たいと思ったのです。私は、虫歯や歯槽膿漏だけでなく歯の事では色々トラブルがあり、色々な歯医者にお世話になっていました。

ある時、通りを歩いていて見つけた歯医者で治療してもらったのですが、別の先生から「こんな治療をした歯医者がいると思うと、恥ずかしい」と言われ、2度と通りがかりの歯医者にはかかるまいと決心して、それ以来友人達からの情報を元にして、良い歯科医を選んで治療をしていただくことにしました。

ですから、私にとって遠くまで足を運ぶことは当然の事でした。しかし、選んでしていただいたはずの治療結果は「まあ、こんなところか」と満足度の低いものがほとんどでした。

そんな訳で、期待をしては失望するをくり返しておりましたので、友人のお母さんに石村歯科の事をお聞きしてから、石村先生の治療は今までとは全く違う治療でした。
先生はまず、毎日の手入れがずさんなことを指摘されました。全くその通りです。正しい手入れ法を先生自ら指導してくださり、同時に何故、差し歯が外れたかも説明していただきました。納得です。こうして治療が始まりました。

何回か通ったのですが、遠くから通って来ているということで、治療時間をとても長くしてくださいました。私が過去に受診した先生方が、きちんと治療していないから、歯茎を痛める結果を招来したこと。差し歯のポストが申し訳程度の長さ、つまり、歯に掛かる重力を無視して作られていることなどを知り、今では先生の患者中心の治療の誠実さに、心から安心と信頼を寄せています。

親切に治療を続けてくださる先生は、謙虚で率直な素晴らしい人格をお持ちですし歯科で働いておられるスタッフの方々も明るく親切なので遠くから治療に通うことも苦痛ではありません。
治療と同時に先生の主宰されている気功、瞑想教室にも一度だけ参加させていただきました。そのことについては、改めて書かせていただきたいと思います。

「歯ぎしりがなくなり不眠を解消!」 

岡山市 石垣 香緒里 様

石村先生のもとへ両親の紹介で通う事になりましたのは、主人の歯が急に痛みだしたからでした。甘いものが大好きな主人は、診ていただいたらやはり虫歯の宝庫で、歯もガタガタだったとの事でした。若い頃から和菓子から洋菓子までオールマイティの無類の甘いもの好きで、これも生活習慣病というのでしょうか、夜中小腹がすいてご機嫌で甘いものを食べて歯を磨かず寝るという毎日でした。

考えてみれば虫歯ができて当たり前の話で、”まぁ~いっか!”の安易な考えの招いた結果だと、本人も私も反省しました。石村先生に歯を診ていただく中で、以前、他の歯科で治したはずの虫歯が再発したというか、ちゃんと虫歯が完治されていなかったことが原因で余計ひどくなっている箇所が多く見つかりました。

以前治したはずの歯の被せを取って、その中の状況を見せていただいて、あまりの事に言葉がでませんでした。そして、ここで石村先生に治療していただけて本当に良かったと思いました。先生は虫歯治療に大変熱心で、実に懇切丁寧にみてくださいました。時には虫歯にかかった所を取る作業で、こんなに時間がかかって大変なものなのかと歯の治療を軽んじていた私たちは驚きさえ感じることがありました。

どんどん歯がきれいになっていくとこがうれしく、また気持ち良く、遠距離通院も気にならず毎回楽しく通うようになりました。

そして一番先生に感謝したい事は、予期していなかった、そしてほぼ諦めていた全く別の私の悩みを解消していただいた事です。それは、結婚当初から続いておりました主人の”歯ぎしり”がこの治療を期に全くなくなった事です。主人は、歯ぎしり、いびき、寝言の三拍子そろっていて、何より”歯ぎしり”は一番うるさく厄介なものでした。これはホントに頭を悩まされていて、その激しい音で、ほぼ毎日起こされて不眠が続きストレスが爆発寸前まできていました。

それが、虫歯の治療で噛み合わせも治していただいたのでしょう、あんなに悩んでいた事が嘘の様で本当に驚きでした。先生には本当に感謝しております。そしてこれからもよろしくお願い致します。

患者さんのコメント
ご予約・お問い合わせはコチラから
UZU健康活力気功『気功教室』
UZU健康活力気功『瞑想教室』